P1670662       採山菜季節中毒時有所聞,日本經常發生,歐洲也時有所聞。吃東西以「野生」為重的我,對於吃山菜有莫名的狂熱,認識採山菜這檔事是第一次出國時,因為有許多朋友留學德國的關係,我選了德國自助旅行,3星期的假期在不同城市的留學生家裡打地舖。「黑森林採蘑姑」這件事夠炫吧!童話不是都這樣開始的嗎?當我聽到借宿的朋友隔天要去森林裡採蘑姑,羡慕得簡直口水都要掉下來,若不是後面的行程已經安排好,我一定奮不顧身跟去。隔天出發到別的城市轉了一個星期又回到原來借宿的地方,看到朋友臉色很差,好像生了場大病,才知道這段期間採了蘑姑也吃下肚,結果上吐下潟到醫院掛急診。當時心想好家在,我如果也去掛急診的話,旅行中沒有保險的我恐怕要付出龐大醫藥費。不過這個中毒插曲最後有了美滿結局,因為看病照顧的關係,朋友和照顧他的女生後來結為連理。

 

       蘑菇不能亂吃這大家都知道,但其他山菜就可以隨便亂吃嗎?當然不!我自以為對過貓這種山菜很熟,在西班牙走聖雅各朝聖路時,在山間小徑看到許多過貓(應該說看起來很像但體型更龐大的過貓)冒出許多嫩芽,我採了很多,打算在朝聖者旅館的廚房大顯身手。朝聖路上物價很貴,我很開心的把珍藏的台灣速食泡麵拿出來,打算煮一碗全世界獨一無二的過貓味味排骨雞麵。煮好的麵發出香味,嫩綠的過貓讓人看了食指大動。先喝了一口湯,這是我的習慣,吃麵先喝湯再享用麵條,一股苦味從喉間傳來,不屬於過貓的苦味。仔細打量沒煮完的過貓,怎麼看都是過貓的樣子。這個時候要怎麼辦呢?我的決定是把湯倒掉,然後麵條撈起來吃掉,畢竟是揹在身上10天捨不得吃鄉愁美味,整碗丟掉好可惜喔

 

       吃完麵後就開始擔心起來,如果剛才吃下去的麵和湯有毒,這個鳥不生蛋而且居民沒幾個的小村落一定也沒有醫生如果毒發身亡,那下場就像我在朝聖路上不時看到的紀念碑,上面寫著XX人在某一天因為XX原因死在朝聖路上。死在西班牙聖雅各朝聖路上的外國人還真不少,大部分都是老年人不堪長途走路的負荷而心臟病發死亡。若是紀念碑上寫著某某台灣人因為吃了有毒山菜而倒臥在某個朝聖者庇護所,這會是一件很丟臉的事,我好後悔自已做的莾撞決定。隔天早上醒來張開眼睛,活動手腳,拿鏡子端詳臉色,嗯!看起來沒有中毒的跡象,我很開心的大笑起來,每個人都問我為什麼笑得那麼開心,可惜真正的答案讓我無法啓齒。

 

       因為喜歡吃山菜的日本人實在太多了,春天的時候可以看到超市或蔬菜店販賣山菜,甚至有些店進了特別的貨。你覺得在店裡買的一定安全嗎?好像也不,因為最近就有新聞報導吃了店裡的山菜而上吐下潟的例子。

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這是我今年春天吃最多的山菜"獨活"

 

山菜採り 誤食に注意 トリカブト、スイセン、マムシグサ・・・ 厚労省呼び掛け

 

日本農業新聞 5月18日(月)12時30分配信

 

 山菜と有毒植物と間違えて食べ、食中毒を起こすケースが全国で発生している。中にはトリカブトのように死に至る植物もあり、厚労省は食用と確実に判断できない場合は「採らない、食べない、売らない、人にあげない」を徹底するよう呼び掛けている。
 9日、福島県の直売所に出荷されたニラの一部に有毒植物のスイセンの葉が混じり、食べた人が嘔吐(おうと)などの食中毒症状を引き起こした。県によると、農家が自宅に隣接した畑で栽培していたニラを採取して出荷したところ、隣接した場所に植えていたスイセンの葉が混じったことが要因。直売所の営業を一時停止し、県が農家への指導を徹底した。
(店裡販賣韭菜裡面混有有毒的水仙,因為菜園的旁邊有種水仙…..)
 スイセンはヒガンバナ科の植物で毒は全草に及び、地下の球根にも多い。アルカロイドを含むため吐き気や頭痛、下痢などを引き起こす。
 昨年は、山形県内で生産され東京都内で販売されたウルイ(オオバギボウシ)の中に有毒のマムシグサの一種が混入。ギョウジャニンニクと間違えてイヌサフランを食べて死亡した事例も発生しており、注意が必要だ。
 同省によると有毒植物による食中毒を引き起こした事件は過去10年間で202件に上り、患者数は973人、死者は7人に上っている。

 食中毒の発生が最も多かったのはスイセンで32件(患者数137人)。ニラやノビル、タマネギと間違えた。次がバイケイソウで、ウルイ(オオバギボウシ)やギョウジャニンニクと間違えた事例が26件(同63人)。モミジガサなどと間違えてトリカブトを食べてしまったケースは14件(同33人)で死者は3人出た。

 

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